写真集

しにうむさん計画


facebook名幸
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「しにうむさん」計画

児童「教頭リレーしよう」
教頭「ひとりたりないのか」
児童「うん」
教頭「今いそがしいよ」
児童「しごとはあとからやればいいさ」
児童「教頭おはよう」
教頭「おはよう さわやかだね」
児童「さわやかでない」
教頭「どうして」
児童「かぜ ひいているのに」
教頭「○○君 学校楽しい」
児童「はっ、しにうむさん」方言訳⇒もちろんでしょ、とても楽しい(おもしろい)よ!
教頭「 ・・・・・ 」感激してことばにならず。
学校は楽しいと素直に言葉にでる幸せな美崎っ子「楽しくなければ学校じゃない」と。
以来「しにうむさん」を教育理念として掲げていますと前教頭先生。
9年生を考えてみたい。
 「美崎小学校を美崎校区から無くさないように
中学校の統廃合案も考えながら地域に学校が残る9年生学校(小中一貫)
中学校まで美崎で学ぶことで美崎校区(地域活性維持)がバックアップする案!
明日から新学期、2、3年生が複式学級で今年度始業することで美崎小学校も
ひとつひとつ統合される現実味を帯びてきてます。
子供達が少なくなる事は、明らかであり又、町も整理縮小ムードは
スピードアップ傾向、学校維持ができないから統廃合してその場をしのぐような感じがします。
だったら美崎校区が何か出来ないのかと考えると9年生学校(小中一貫)の考え浮かぶ
仲里中学校、小学校どちらで9年生学校をするかで閉める学校を考えてもらう考え
美崎校区にもそのまま美崎小学校での9年生学校ができることで地域に学校が残る。
久米島中学校、小学校は隣同士で言えば9年生学校の話は早いかもしれない、
現在、仲里中学校と久米島中学校で何処に統合するかで困難状態だと思いますがその事も
克服できて、旧仲里は美崎校区、仲里校区、久米島校区と地域に学校が残る。
それを思うと旧比屋定小中学校は理想の学校としたらもったいなく感じることは無くなって分かる。
下記絵が現実になることを夢見て

平成14年2月 旧仲里村教育委員会よりの構想図
カラスとの共存を考えることで、自分を観る。

カーラースー ナゼ ナクノー カラスハ
ヤーマーニー カワイイー ナナツノー コガ アルカラーヨー
カーワイー カワイイー ト ナクンダヨー

ゴミを食い荒らしちらかしほうだい、ゴミの収集日をカレンダーに
記載しているかのようにゴミの置き場所を点々とする。
野外でのバーベキューは空からすぐに察知偵察、ひとの行動を見逃さない
おこぼれちょうだいのすごい知能。
農作業の手弁当、いたまないように風通しの良い木の枝に下げておくと
もちさり、楽しみの弁当ここにあったはずの弁当がない。
農家、外勤作業の方を悩ませる、なんとゆう観察力。

生ゴミをUパックにくるんであることも学習、それをほじくろうと
してゴミ収集日には目も当てられないほどの散乱。

このカラス、生ごみタライに入れ(肉類は別)放置してどうぞ食べてとすると
意外と行儀良く食べてくれます、たまにUパックに入れたりすると
そのUパックを食いチギローと必死の状態、案の定ちらかしほうだい。

近くで見るとカラスは怖いのが本音、嫌がられますよねー、
でもカラスも私たち同様、生きようと必死で知恵をしぼり食を求める。

人の行動習慣に比例するカラスの行動
もしかして人の習慣が変わればカラスも
意外と可愛いものかも。

カーラースー ナゼ ナクノー カラス ノ カッテデショウー

カラスとのいたちごっこ。
共存の日はいつになるのか、私のテーマに!
真謝小学校(美崎)は明治15年(1882年)の創立だが、明治24年(1891年)の台風で校舎が倒壊し、旧蔵元(後の間切役場下写真)に移転し、35年(1902年)まで真謝尋常小学校。
 真謝子ども会と歴史を知る資料
  仲里間切蔵元跡、ユイマール館(久米島紬)、海洋深層水研究所
美崎校区の地域文化等と一体化した学校(子供の環境)造りが
地域の活性化につながるのでは、その学校造りを美崎校区の地域で成功に!
そのためには何を?
まずは、このページで考えてみたいと!
美崎校区の紹介ページへご案内 

ユイマール館

海洋深層水研究所

美崎校区(真泊、宇根、真謝)
久米島(沖縄)
出身でありながら
美崎校区での共存共栄社会の勉強を! 自然、人にやさしいお店造り
季節と行事 久米島史話
(仲原善忠・義秀著)を読んで
美崎小学校(美崎校区)を知る
 俺は美崎に根付いている 「私のおもろさうし」
気づき思い 
 久米島の秘めた力
 第25回久米島マラソン結果
冊封頭号船航海(天妃菩薩)物語 
目からウロコの琉球・沖縄史 あらすじ
facebook名幸
継続はちから、沖縄の底上げに感謝し国頭には親しみを感じる。
美崎小学校情報
大人主導の学校環境、子どもたちの小さな心を感じたい。
久米島統合問題も子どもたちの小さな心を第一に考えたい。大人そして教育環境に携わる方へのメッセージがこんな形で表に出るのが悲しい。考え思いたい。 
 学校統合問題を書いたのは平成20年頃

平成24年現在中学校統合ありきで、地域当事者の意見アイデアの話し合う場もない
中学校統合ありきでのアンケート調査そして説明会に唖然(泣き寝入り)
少人数でも反対運動勉強会等の発足も無いがままだったような、少人数、小心者は
トップダウンの方程式に従うしかないのか、何か手立ては大義をもつものはないのか?
「自分にも腹が達」

次のステップは小学校の統合、美崎は仲里小学校に吸収される可能性は大
久米島を考える知識ある方たちは予算が縮小できれば良いのか?
当事者は犠牲にならないのか、平成24年度最近、統合を前にしての
学校活動整理の動きが見受けられ子どもたちのやる気も阻害しているような
感じがしないでもない。

共存できることは見つけきれないか、久米島離島の視点で考えないと
過疎の島になることを加速させていることにならないか考えてみたい。

久米島島民がいる、そしてその子どもたちがいる、そして学校があるから
経費(生金)が生まれ経済「金は天下の回りもの」がある。
それが本来の営み、それを削り寸断すると人が居なくなる。
いつも現場(営み)当たり前のことを第一に考え守れば維持できる。
現場営み(久米島地域内需)の経費は決して無駄ではない、
その地域のマチヤで買い物しよう!、地域の業者を優先に!とお互いさまで。
競争する都会ではないはずです、島は共存共有しないとイケナイ、原点に戻りましょう。
携わる方は本来削るべきところをないがしろにしないで
身をもって考えていただければと思う。
「現場(営み)はいつも泣き寝入り何も言えない」
それが現実。
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アンケート集計結果が好評されましたので
考えてみたいと思います。
沖縄県人口140万と増えているのに?
沖縄県人口140万と増えているのに、何故?
私達、久米島は人口が減り続けているのか?
移住する方が多くなる一方、逆に本島近辺離島、北部は、橋・高速道路ができ
交通が便利になり、若者が地元から仕事に出れるので人口が増えると思いきや
逆にいつでも地元に帰れるようになり、ストロー現象で若い人が都会へと吸引流出する。
学校統合の話題
都会の人口密度経済高くなる一方負担も大きくなり、それを考えると地元へ押し戻すことも
那覇依存とも言われる久米島も、地元意識を強め習慣を見つめなおす時期では
学校統合のはなしも近いでしょう、人口が少なくなるから何でも縮小統合して
人口、経済(仕事)が少なくなる事を助長し、過疎に成る路線に乗らず
人口、仕事を増やすアイディア路線に乗る努力をしたい考えたい!
最近、県知事もそのことにきずかれており私達もそれにきずくときかな?
下を向くな上を向こうでは

各地域に学校がないと!
小学校統合もありえるなか地域活性維持の必要性が小中一貫校の取り組みには私たち美崎校区も考えたいところです。中学校統合の案も出てますが、各地域に学校が残り地域活性維持を考えると、美崎校区(真謝、宇根、真泊)、仲里校区、久米島校区、清水か西中校区、大岳校区、比屋定校区、その他校区ごとに考え学校を中心とした地域活動維持を確立できればと思います。予算がないのでとなると学校は地域で守らなければならない、「子供は宝!」子供達がいるから学校があり地域も活性維持できる、人が少なくなれば現実そうなる事を踏まえながら、みんなのアイデアを振り絞ればもっともっといい方向にと思います。(政治にも期待したいところです)


私が小学校3年生位の出来事でした!
「復帰する?」小学生には何がなんだかわかるはずもありません。
只、「お金が$〜円にかわるよ」と授業のなかのその部分だけが
思い出されます。
今は自衛隊の基地になってますが、復帰前はアメリカ軍の基地で
クリスマスには島の子供たちが招待されたときのこと
戦争映画に兵士の移動の際の軍用トラックをイメージしていただき
子供たちを乗せて送り迎えしてくれたことが思い出されます。
※うれしかったな!ハブヒル ストーリー ?駐留米軍人が見た久米島?』より
たまにはアメリカ製のチョコ、あめ(ハッカ入りでいかにもアメリカのあめ)も
久米島じゅうの子供たちに配っていました。「ギブミー チョコレート」な感じです。

※回収搬入開始したようで感謝助かります。
ひとりひとりの習慣が出来るのは大変な労力です、
その見えない価値の金銭換算はできません
継続は力なり、久米島町にはリサイクルの教育価値が沢山生まれます。
勿体無い習慣そしてリサイクルの島で繋がる自然豊かな島、活性観光の島が現実となる。
予算がないないでは、その表に現れない価値も失います。

「継続は力なり」

下記活動は、久米島町が掲げるゴミリサイクル分別習慣にも繋がり子供たちムヌナラーシの一貫にして、久米島町民がこの習慣が身につくまでは相当な年月がかかると考え、私たちがこの久米島で習慣づいたこと(空き缶、ゴミのポイ捨てが当たり前だった習慣)が100年だとすると、それを治し分別習慣がつくまでは100年かかると思うとしたら、習慣づいた私たち大人もひとつひとつ治しながら、子供たちにも学問のひとつとなし得るこの活動は積極的に取り組んだほうがと思います。
※私がこの指針がでてから、いままで率先して分別してますが非常に大変なことにだとおもうからこそです。

学校の予算がたりない(削減)!美崎小学校(PTA活動)予算づくりでリサイクルアルミ缶を、役場が買い取りますと朗報、美崎小学校PTAにはありがたい、即PTA役員会でアルミ缶回収活動が決定しました。その活動は子どもたちともにリサイクルの意義等を肌で感じる学習(無理強いはしないように家庭からのアルミ缶を1つでもいいから、週の木曜日に学校に持ってきてくれる)の一環として、予算だけの必要性ではないことを周知し習慣づいてきていたところで内心良い活動ができそうだと喜んでましたが、等の役場のほうから単価が安くなり採算が取れないと引き取りをストップしますと文書がきました。
せっかく、子どもたち父母兄は基より、おじぃ・おばぁ、地域の方々にも周知浸透の上昇現象がありましたのに残念でなりません、美崎小学校の
小屋に行き場のないアルミ缶が山盛りです、別業者にと思いますが離島久米島のこと難題です。

アルミ缶回収活動サイクル
各生徒家庭(PTA会員)、地域の方が木曜日持込 ⇒ スチール缶他を分別 ⇒ 回収ではなく、自車に積込リサイクルセンター搬入(月2回200kg位平均) ⇒ 清算(20年度ほんとうに助かりました)

みなさんの思いが無になりそうな行き場のないアルミ缶
(これは処理しないといけない美崎校区の発生ゴミでもあります)↓


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