文化遺産
久米島紬 重要無形文化財指定 県内3番目
久米島紬の起こりは、15世紀の後半に「堂の比屋」と呼ばれる非凡な人物がいて、中国から養蚕技術を学びこれをひろめたことが始まりと言い伝えられています。日本の紬技法は久米島を起点に沖縄本島、奄美大島を経て本土に伝えられ大島紬及び久留米紬等のもとになり日本全国に伝播され、久米島が紬の発祥の地とも言われる所以です。久米島紬は、蚕から取った真綿でつむいだ糸を原料糸として、天然の草木、泥染めによって染色し、織りは手投ひを使って凡念に手織で織り上げます。昭和50年には、伝統的工芸品として通商産業大臣の指定を受け、昭和52年には沖縄県の無形文化財として指定されています。
                               資料 久米島紬の里ユイマール館(展示資料館)
仲里間切蔵元跡
琉球王朝時代の役所跡。琉球王朝時代には、沖縄本島と中国間の進貢船や和冦などが往来する際にこの久米島が重要な中継地点になり、色々な交流がありその時代の歴史を伝える文化財や遺跡が数多く残されています。
菩薩堂(ブサードー)天后宮跡
仲原善忠先生
美崎小学校の偉大な先輩、明治33年真謝尋常小学校卒であるが元の美崎小学校?・・・先生の本で勉強してみようと思う。先生は久米島の仲里間切村、具志川間切村からの研究で沖縄、本土、世界へと研究している(久米島史話より)、基本はこの真謝にあると思う・・・勉強する題材(本)がこんな近くにあるのですね。仲里間切蔵元 美崎校区!このページで勉強してみようと・・・この年齢になるまでこんな近くに偉大な大先輩がいた事を知らなかった今を恥ずかしく、くやしい思いしてます。
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